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2009年10月30日冬の石鹸洗顔は、肌がつっぱり乾燥してしまいそう
肌をすっきりと洗いあげることが特長の'石鹸'。
ダメージを取り除いたり、美容水の浸透を高めたり、
美肌をキープするには、肌の汚れを落とすことが重要なことは、知っているけれど、
冬に石鹸で洗うと
"肌がつっぱり乾燥してしまいそう"と
心配をされていませんか?
秋から冬になる季節の変わり目に"なんとなく肌が乾いているかも・・・" と
肌の変化を感じるとおり、確かに冬の肌は、肌の構造から考えてみても、うるおいが不足しがちです。
冬の肌は、汗と皮脂で作られる天然の保護膜'皮脂膜'が少なくなります。
皮脂膜は肌のうるおいを保ち、外的からバリアする働きがありますが、
夏より減少する冬は、肌が乾燥しやすく不安定な肌になりがちです。
ですから、夏と同じお手入れの仕方では、肌は乾燥してしまいます。
しかし冬仕様のお手入れに変えるだけで、いつもと同じ石鹸洗顔でもうるおいのある肌をキープ出来ますよ。
この冬もP.G.C.D.で、お手入れをしませんか?
石鹸洗顔でうるおいをキープするコツ、お伝えします!
■□■ 石鹸洗顔で、うるおいをキープする、冬のお手入れ方法 ■□■
【泡立て】
濃厚でこってりとした泡をたっぷり作りましょう。
弾力のある泡で洗顔をすれば、乾燥を招きません。
【洗い方】
洗い方にも順序があります。皮脂分泌の多い箇所から始め、
デリケートな目元は最後に行います。
①Tゾーン (額と鼻)⇒ ②Uゾーン(頬と顎のライン) ⇒③目の上下
泡で洗う時間は1分程度。
こってり泡は、洗い流すのが勿体ないくらい、気持ちが良いですよね。
しかし、P.G.C.D.に限らず、長時間、洗顔剤を顔の上にのせたままにしてておくと、
乾燥の原因となります。
ゴシゴシと力を入れて擦らず、優しく洗いましょう。
肌表面のバリア機能が低下してしまうと、うるおいが逃げやすくなります。
【すすぎ】
37℃以下のぬるめのお湯ですすぎましょう。
この時期、身体に浴びた時に、少しぬるいと感じる程度が目安です。
冬は、熱いシャワー(お湯)ですすいでしまいがちです。
熱いお湯ですすぐと、肌に必要なうるおいを洗い流してしまいますので注意してくださいね。
【保湿】
洗顔後は、時間をあけず、すぐにロシオン エクラ(オールインワン美容水)で保湿をしましょう。
肌がうるおうように、じっくりと馴染ませることが、ポイントです。≫詳しくはこちら
肌が乾燥してしまいそう・・・と気になる箇所には、何度か塗ることもおすすめです。
適度なつっぱり感は、汚れがしっかり落ちている証拠ですよ。
上記の点を注意して日々、お手入れをすれば、
乾燥を招くことはありませんので、安心してくださいね。
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