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2009年10月13日10月のスキンケアアドバイス
頬や口周りから白い粉がふき始めていませんか?

最近、肌がカサカサしてきたので、鏡をよく見たら、
「頬や口の周りから白い粉がふいていた!」なんて身に覚えありませんか?
それは古い角質が乾燥してめくれ上がっている状態。
夏場は潤っていたのに、秋になるといつも肌がカサカサ、ゴワゴワするという方も要注意ですよ!

最近、肌がカサカサしてきたので、鏡をよく見たら、
「頬や口の周りから白い粉がふいていた!」なんて身に覚えありませんか?
それは古い角質が乾燥してめくれ上がっている状態。
夏場は潤っていたのに、秋になるといつも肌がカサカサ、ゴワゴワするという方も要注意ですよ!
肌は表皮の基底層で新しい細胞が作られ、細胞が形を変えながら徐々に押し上げられて、角質となります。
その後、肌表面から角質が垢とともに剥がれ落ちる一連のサイクルのことです。
正しいサイクルのターンオーバーによって新しい皮膚が生まれ、美しい肌をつくることが出来るのです。
特に夏場は強い紫外線を浴び続けているので、紫外線から肌を守ろうとして、古い角質が剥がれずに肌の上にたまり続け、角質を厚くし(角質肥厚)、肌のターンオーバーの乱れを招くのです。
そうすると、新しい肌への入れ替え作業がスムーズに行なえなくなるので、肌トラブルの原因に繋がります。
夏場は汗や皮脂の分泌が盛んになっているので、肌表面が潤っているように感じ、
角質肥厚に気づきにくいのですが、秋口に入ってから、汗や皮脂の分泌がおさまり、
空気も乾燥し始めると、肌表面にたまった古い角質も乾燥し、めくれ上がり、
白い粉がふいているように見えるのです。
乾燥しているので、スキンケアは「保湿」に重点を置きがちですが、
角質が厚く硬くなっている状態だと、有効成分が肌の奥へ浸透できないので、
いくら上から高価なローションや美容液を塗布しても、効果は半減してしまいます。
この角質肥厚を改善するには、「保湿」はもちろん大切ですが、
それ以上に、たまった古い角質を取り除く「洗顔」がとても大切なのです。
P.G.C.D.の2つのソープには、それぞれ、フルーツ酸のマイルドなピーリング効果がありますので、
毎朝晩、丁寧な洗顔を続けることで、濃厚な泡が肌に負担をかけずに古い角質を剥がれやすくし、
優しく取り去り、ターンオーバーの活性化を促してくれます。
◆古い角質も取り除く、ソープの泡立て方法はこちら≫
丁寧な洗顔の後は、ロシオン エクラ(オールインワン美容水)でたっぷりと潤い補給してあげましょう。
丁寧にお顔全体をハンドプレスすると、潤いで満たされた肌表面が密閉された状態となり、
ロシオン エクラの浸透力がアップするのでオススメですよ。
気になる部分にはたっぷり重ねづけを。
また、ついつい気になるからといって、無理に角質を擦り取るのは肌を傷つけてしまうので禁物!
「洗顔」+「保湿」のケアで自然ときれいに取れていくので、肌が生まれ変わるのを待ちましょう。




