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2009年8月 4日8月のスキンケアアドバイス


このコンテンツは音声を使用しています。

こんにちは。P.G.C.D.商品開発担当 太田真美子です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

これからの季節、ますます気になる紫外線。
その紫外線対策としてよく使うのが日焼け止めですが、
日焼け止めを購入する際にSPF値を重視して選んでいませんか?

SFP値とは、紫外線から肌をどれだけの時間、守れるかを数値化したものです。
SPF値1で日本人の平均的な肌を約20分、防ぐ力があります。

日焼け止めには、SPF値が低いものから高いものまであります。
紫外線対策を万全にするには、SPF値の高いものの方がよさそうな気がしますが、
本当にSPF値が高い方が肌への効果があるのでしょうか?

Q.日焼け止めのSPF値、高い方が効果があるの?

紫外線対策として気になるのはSPF値。
P.G.C.D.のプロテクシオン アンテグラル(UVケア美容液)は、SPF17を採用しています。

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少し不安に感じられるかもしれませんが、SPF50のものをお使いになっても、
汗や食事などで剥がれ落ちてしまいます。
剥がれ落ちたところから紫外線は入ってきますので、
こまめに塗り直してあげることがとても大切です。

ただ、SPF値が高いものは、塗り心地が悪く、被膜感があり肌負担が大きいです。
そのため、プロテクシオン アンテグラルはこまめに塗りなおすことを前提に
肌負担の少ないSPF17にしております。
SPF17は6時間弱、肌を紫外線から守ってくれますので、
朝塗って、昼食後に塗り直してあげると、より効果をご実感いただけます。


Q.海水浴や旅行先などで、こまめな塗り直しが難しいときはどうしたらいいですか?

レジャー地などでは、なかなかこまめな塗り直しは難しいので、
ウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用されると良いでしょう。
ただ、ウォータープルーフは肌にピタッと密着し、肌負担が高いので、
プロテクシオン アンテグラルを下地として塗った上から、
ウォータープルーフを塗ると肌負担を軽減できますので、是非試してみてくださいね。




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